2018年12月24日

プール1km・今年読んだ本は216冊

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朝は快晴、昼は雨雲がちらほら見える晴れ〜曇り、
夕方は怪しいくもり。
冷えで足が痛くなってきたので気をつけなくては。

プールは年末なのとクリスマスでイベント等
忙しいのか空いてました。
常連さんほとんど見かけず。

歩きメインで長袖着たままスイム。
空いてるおかげでトライアルコースは使わずに
背泳ぎも出来ました。今日のスイムは蹴伸び、
面かぶりバタ足の後、クロールと背泳ぎだけ。
水中歩行では足回しと筋肉伸ばしをしっかりしました。

写真、昨年もらった100均サンタ服、前後間違えて
着せちゃった(^^)
背中側になおしてサンタわんことお散歩しました。

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今年読んだ本、ビブリアのグラフ。
落語の本で今年は終了しそうなのでまとめました。
2018年の読書数は216冊。 

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恒川光太郎氏!久々にめっちゃ好みの作家さんに
めぐり合えました!ちょっとトゲを感じる部分は
あるものの、構築された世界観(異世界?)が
ツボでした。この4冊のうち、「夜市」に
収録された「風の古道」には心酔…
夜市を先に読むことで世界観をイメージしやすく
なりましたので、もし読まれる方はすぐ隣にある
異世界を味わうためにも両方読まれることを
おすすめします。でも幻想小説ぽいので現実派や
純粋なホラーが好きな人には向かないかも。

走る人が惹かれる?「世にも奇妙なマラソン大会」
著者・高野秀行氏のノンフィクションです。
砂漠のマラソン大会にマラソン未経験の著者が
無謀にも挑む話で、ある意味「BORN TO RUN」の
冒険を髣髴させながらあまりにもマラソンを
舐めている(砂漠を舐めてる以前に)著者の姿に
脱力させられつつ軽く読める小説でした。
あまりに無謀というか冒険を舐めている姿は
他の作品でも見られて(「西南シルクロードは
密林に消える」)、イラッとさせられつつも
軽妙な文体のおかげで面白く読めました。
ほか作品もそのうち読むつもり。

「鬼筋トレ」は以前書きました。
「除脂肪メソッド」とセットで岡田氏を
信奉しています。筋トレ本もストレッチ本同様に
たくさん読みますが、この2冊だけは手元に
残しています。ランにはちょっと方向性がずれる
部分もあります。

ここ数年はめっきりフィクションが減って
ドキュメンタリー・ノンフィクションが読書数の
半分以上を占めています。今年面白かったのは
写真の5冊。特に「野村證券第2事業法人部」!! 
実話ものはハマると同じものを取り扱った本を
読みまくる傾向があります(いろいろな角度から
知りたいので)。でもこれは1冊で他を圧倒する
威力がある本でした。

本日の運動
水1km
秋葉台公園プール
水中歩行 550m
スイム 450m

 


 
posted by ぽち at 17:37| Comment(0) | プール・水泳・水中歩行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする