2019年08月01日

MEC食が不安で遺伝子検査をしてみる

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(夜明けの俣野公園・すでに暑かった)

糖質制限の1種であるMEC食を始めて2週間過ぎました。
肉200g卵3個(以上)チーズ120gを1日に摂るのが基本です。
大切なことはすべて一口30回噛み、胃へ固形物を送らないこと。

少食だった頃からとにかく早食いでした(^^;)
今まででも一応気にしてゆっくり噛んだりしたものの長続きせず。

今回は最初の5日間ほどウッカリ早食いしてしまいましたが、その後は「カムカム30」を合言葉によく噛んでます。
臼歯の存在をはっきり意識してますよ〜。

さて、そんなMEC食。
こんな風にさわりだけ聞くとゼッタイ良くないものに感じると思います。
わたしも数年前に知ったときは糖質制限はともかく、脂質代謝異常もあるので脂質を摂ることを敬遠しました。

今回のきっかけは本を読んで脂質を摂る事も納得したからです。
ハードめの筋トレを始めたかったこともあって、動物性たんぱく質を多く摂りたかったこともありました。

が、問題発生?!

1週間目を過ぎたあたりからお腹回りに脂肪が付き出したのです!
それも半端なく急速に! 背中側にも浮き輪脂肪が!

どういうこと〜?!
今まで肉も脂質もあまり摂って来なかったので、そういう人は一旦体重や数値がアップすると学んではいました。
だから体重が微増していたのは気にしなかったのです。
筋トレも始めたから筋肉が大きくなれば落ち着くのも早いかも、なんて期待もしてたのですが。

で、また調べまくりまして(^^;)
遺伝子検査を受けることにしました。
ダイエット目的の安い検査です。

MEC食の本にも少し出ていますが、黄色人種の2割程度、脂質やたんぱく質を溜め込むタイプがいて、そういうタイプにはMEC食が合わないと。
これ、糖尿病でも同じなのです。

アジア系の数割に見られる糖尿病のタイプ(白人にはない)は、運動しても治らず、とにかく食べないことが悪化させないという、本質的に飢餓に強いタイプ。
わたしはそれなのです。

脂質を溜め込むタイプも結局のところ、飢餓に強い熱産生を節約して生きれるタイプということなら同じなのでは?

それらがダイエット系のカンタンな遺伝子検査で判明するらしいんです。
早速キットを取り寄せ、今日送りました。
結果が出るのは3週間〜1ヶ月、お盆があるから1ヶ月かな?

次回の糖尿病クリニック通院まで4週間近くあります。
できればその前に知りたいのですけど(向いて無かったらやめると言えるので)。

MEC食は遅くても3ヵ月程度で安定する(数値や体重が減る)というので、一応まだ続けます。

ここまでの内容を夕方まで書くつもりでいました。
脂肪の増え方に不安で不安で(太ったところでやめるというのもイヤなんで)。

それが先ほど、夕食後に(普段は夕方に食べてしまうのですが今夜はゴーヤチャンプルーを夫にあわせて食べるために遅い時間になりました)体重を量ったら、食後にも関わらず体重が減ってました!

もしや、変化が出てきた?(^^)
不安ながらも期待できる要素?
MEC食続けながら、検査結果を待ちます。

注:本によるとビタミンCをサプリでとるほかは、食物繊維や植物性たんぱく質も必要ないことになってますが、わたしは豆腐・納豆に大量野菜も食べています。

本日の運動
歩2.4km
俣野公園近辺

 


 
posted by ぽち at 20:34| Comment(0) | カラダ・ストレッチ・筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする