2019年08月30日

朝焼けの後は虹・肥満関連の遺伝子検査について

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今朝は日の出頃、朝焼けで空が真っ赤になってました。
あーさやけの光の中に立つ影はーミラーマーン♪♪なんて鼻歌が… 

わんこ散歩に出る頃には朝焼けは消えていて、西の空に大きな虹が!
北側は二重の虹でした。 
虹の背後の黒雲。
お散歩の終わり頃から雨が降り出しちゃいましたよ〜。

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雨の中、わんこ連れて車で実家へ。
午後前に帰宅。

今日は運動をしないつもりでしたが午後からポケGOウォーキングへ出ました。
やっとゴニョニョを捕まえて次のステップへ進んだら、あと3kmほど歩かないといけなくなったので〜。
3.3km歩いてまた次のステップへ進むことができました♪

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さて、最近記事にしている遺伝子検査の内容について書きます。
わたしが調べた項目は糖代謝・脂質代謝・たんぱく質リスクの3項目。
項目の多い検査キットもありますが、まだ確立されてない分類も多いようなので確実なものだけのシンプルなプランにしました。

海外ドラマCSIなどで頻繁に出てくる、大きな綿棒で口の中をゴシゴシしてカプセルに収納して調べてもらうだけ。
結果はサイトかスマホアプリで見ることができます。

何がわかるのかというと、それぞれの遺伝子が変異しているかどうか、なのだそうです。

この3項目がどれも変異していないタイプはアダム・イブ型と呼ばれる原型タイプで日本人では5%程度しか存在しないとか。
変異がない人が太ったりする場合は環境や本人の生活態度が原因ということになりますね。

変異のある人は、その変異の程度(3段階のタイプ)と3項目の組み合わせで太ったりする原因を遺伝子に見ることができるわけです。

糖代謝リスクはβ3ARがT/TかC/TかC/Cの3種類。
脂質代謝リスクはUCP1がA/A、A/G、G/G。
たんぱく質リスクはβ2ARがA/A、A/G、G/G。

それらの結果を見て自分で読み解くこともできるかと思いますが、サプリを売ることも企業の目的なのでとてもわかりやすく解説してくれます(^^) 

研究者の論文でわかりやすいものも見つけましたので興味ある方はどうぞ。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/10/10/10_351/_pdf

本日の運動
歩3.3km
俣野公園近辺