2020年01月06日

昨年読んだ本は222冊・今年は…

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(俣野公園の池)

歩きをはさみながらスロージョグ3.5kmしました。
歩きは合わせて2.2km。

まだ続けて走れません。
プールの疲れか?遊行寺へ行った疲れか足が激重…

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(ビブリア)

昨年中に出し損ねた読書の話です。
2019年は18年より6冊増えて222冊読みました。

18年末にはまりだした落語の本など、メモったりしながら時間をかけて読む本が多かったので冊数減ると思ってたのですが、青空文庫などの短い本も混じったのでこういう結果になりました。

まあ、読書は中身が大事。
冊数という量はどうでもいいことなのですけどね。

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(面白かったベスト3)

2019年の読書は自分の中では不調の年という感じでした。
スポーツや健康本もそれなりに読みましたがこれというのも無く。
人にこれ面白いよ♪とオススメしたくなる本がほぼ無し。

そんな中でのベスト3です。
原爆供養塔-忘れられた遺骨の70年(堀川恵子)
舟を編む(三浦しをん)
定本黒部の山賊-アルプスの怪(伊藤正一)

オススメはないと言いつつも、原爆供養塔の内容(ノンフィクション)は知って欲しいです。
黒部の山賊は山ものが好きなわたしにとってかなり好みでした。黒部ダムが出来る前の知る人の少ない過酷な大自然の中で生きた人たちの話です。ノンフィクションの中で語られる怪異譚も興味深い。

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(考えさせられたノンフィクション)

つけびの村(高橋ユキ)
三陸海岸大津波(吉村昭)
人を襲うクマ-遭遇事例とその生態(羽根田治)

つけびの村はまだ本屋さんで平積みされてます。
古くからの集落の普通(?)の人たちのほうが怖いかもという読後感。
三陸大津波は20年以上前に別タイトルだった頃に読んでた本でした。
東日本大震災が起きてから読み返すと考えさせられることが倍増…
クマの話は教訓も、報道とウワサのあり方も考えさせられました。

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(面白かった怪奇話)

小原猛の沖縄ものも好きで出ると読んでますが、1冊にしぼれないのでこの2冊を。
日本軍の怪奇話(藤本泰久)
山怪実話大全(東雅夫)

日本軍のはいろいろな文献から探してきているので盛り沢山。
山怪は山ものの怪奇話。

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(おまけ)

還暦着物日記(群ようこ)
着物好きの著者さんの作品はだいぶ前に読んでました。
年を取ってきて着れる着物も変わってきてるのでちょうどよかったんです。
着物と小物のイラストも楽しい〜。

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2018年末に2019年に読みたいと出した本。
☆印は読みました。
×は読まないまま、今は興味薄になってしまったので欲しいものリストから外しました。

今年は読書というよりも俳句本などじっくり取組もうと思います。

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(俣野公園)

本日の運動
走3.5km 歩2.2km
俣野公園近辺
スロージョグ 3.5km
ウォーク(ジョグ前中後) 2.2km

オトモミュージックなし

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posted by ぽち at 17:03| Comment(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする