2020年03月05日

ポールウォークで6km・「感染症の世界史」

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(いずみ桜広場・鍋屋の森)

花粉は予報ほど飛んではいないような。
それでも外出はめがね・マスク・帽子・ツルツルした服で。

和泉川沿い・環4沿い・住宅地を抜けるコースでポールウォークしてきました。

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(いずみ桜)

新型コロナウイルス、鎌倉市から大船・小雀と感染者の出た地域がどんどん近くなってます。
こうなるといつ拾ってもおかしくないように感じます(うちの場合、特に夫が)。

感染症80:20の法則というのがあるそうですね。
8割は感染しても(発症か否か、病気の度合いに関係なく)人にうつすことなく、2割の人が多数にうつすのだそう。
この2割、個人の体質などではなく動き回ったり多数と接触するということらしいです。

そんなアクティブな2割になりかねない超アクティブなわんこ知り合いたちとのランチ、断っちゃいました〜。

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(和泉川沿い・宝心寺)

治療法が確立されていないとはいえ、感染だけならそれほどおそれることもないとは思うんですよね。
軽症ですむ人は多いようですし。

ただ、重篤化しやすい1番は心臓(心臓まわり)が悪い人、2番が糖尿病!
3に肺疾患のある人、4と5が肝臓・腎臓の悪い人なのだそうです。
プラス高齢者ですね。

糖尿病は血管病なので全身にかかわるからか、心臓も肝臓も腎臓も悪くしやすいからかよくわかりませんけど、わたしがビビッているのはコレです。
ウワサによると(あくまでウワサです)花粉症発症者も今の時期は花粉で免疫力がおかしくなってるので危ないなんて話も。

出来る範囲での自己防衛はしないとと、珍しく過敏になってます。

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『感染症の世界史』(石弘之著)

タイムリーに目についたので電子書籍で読んでます(まだ途中)。
これ読んで感染の広がりは半端じゃなく広がるのかもと認識したので、重篤化しやすい=死者数に自分が入るという恐怖心が強くなりました(^^;)

多くの致死性と流行性をもつ感染症は、新型として登場したとき、或いは次段階ほど凶悪で致死性が高いそうなのです。
でもそれではウイルスは自分の版図を広げられなくなるので、効率よく広がるために遺伝子変異(進化)して、次回の流行からは致死率を下げて潜伏期を長くしたりして浅く広く広がるようになっていくそう。

ウイルス、耐性菌になるだけでなく賢いんですね。
なので今回の新型コロナは高齢者や持病のある人を総ナメにしていくようで怖く感じてます。

本は少し前のものなのでSARS・MERSくらいまでが取り上げられています。
ペストなど古い病気の歴史も興味深いです。
ウイルスの存在意義みたいなものも感じられて読み応えばっちり。

本日の運動
歩6.1km
和泉川・環4沿い
ポールウォーク 6.1km

本日のオトモミュージック
ビリー諸川&ハーヴェスト・ムーン「JUST ROCKABILLY,ALL MY LIFE!〜生涯ロカビリー」
 YCVの番組のんビリーいこうで歌う「恋するヨコハマは〜」が聞きたいのだけどこれには入ってません

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