2016年06月13日

O脚矯正フォームは足底筋膜炎予防にも

先日から試し始めたO脚矯正フォーム。
忘れないうちに整体士さんから教わったことを書いておきます。

1.バレエの1番ポジションのように逆ハの字型に
左右のかかとをあわせ、つま先を外側に向けて
立つ(1番ポジは180度ですが、90度なくていい
くらいの開きで)。

2.身体全体を前に傾けていき、1歩前に出さないと
倒れるというところで、開いたつま先の足の角度のまま、
1歩踏み出す。

3.着地は拇指球(親指の付け根下のふくらみ)から
小指側へじわっと横へ体重をかける。自然に指も着地。
かかとは軽く着地する程度。

4.真ん中1本のライン上を進むように、もう片方を出す、
を繰り返す前傾気味で走る(歩く)。すねの内側に
重心がかかるようにする。

*モデルの歩き方をイメージするとやりやすい。

教わったフォームはこんな感じで、フォアフットや
ベアフット(裸足)の走法に近いです。
(これをするのにソールの厚いシューズは不向き)。

その系統の本でも書かれていますが、このフォームの
ままでスピードを出して走ったら故障すると思います。
補足すると…

1.着地は必ず身体のラインより前に出さない。
重心を真下にする。(足で踏ん張ってから身体を
運ばない)。

2.ストライドを超短めにして、ゆっくり走る。
軽いステップで移動するイメージ。

で、これらを身体に覚えさせるのに最適なのが、
坂道ダッシュだそうです。 身体が自然に前傾に
なるのと、フォアフット気味にしやすいからでしょうね。

クロカンの激坂をこれに似たフォームで軽やかに
上って行った女性がいました。 
フォアフットやベアフットに近いフォームで
足底筋膜炎を予防できる走法でもあるようです。

足底筋膜炎などのランニング障害を起さないための
ベアフットで思い出したのですが、「Born to Run」で、
無理してでもゆっくり走ることから始めないとだめだ
というエピソードがありました。
最初はゆっくり走らないと逆に危険ということですね。

ほかに似たものでは田中宏暁教授のスロージョグも
つま先走法でストライド超短くゆっくりというのが
あります。怪我せずロコモ防止的な走法。
参考になるかも。
(ぽちがフルマラソンに出たいと思ったきっかけの
スロージョグ本です)。

補足の注意事項を守っても、今までの歪みを
矯正するには、膝などの新たな故障を呼ぶ可能性も
あるかもしれません。

が、歪みは走るほど故障を呼ぶので、焦らずに
取り組んでみるつもりです。 
興味のある方でじっくりやってみようと思われる方は
お試しあれ。 
一緒に故障知らずの身体を目指しましょう〜♪

☆他にもいろいろ教わったのですが、整体士さんの
方向性がやや、短距離向きでもあったので、
マラソンする50代に役立ちそうなことだけを
忘れないようにインプットしてきました(^^;)


ポチいただけるとうれしいです

 
posted by ぽち at 16:35| Comment(0) | カラダ・ストレッチ・筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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