2016年08月03日

自分の適正スピードと細胞分裂走

昨日ちょこっと書いた「細胞分裂走」。
『初フル挑戦!サブスリー挑戦!マラソンは
「骨格」で走りなさい(鈴木清和著)』に
出ているもので、自分の現在の持ちスピード
(フルマラソンを走りきるのに最適な速度)を
割り出してから、そのスピードで走りきれる
距離を伸ばす方法です。

いつもスピードを出すとどこか痛めるので
まだ試したことがありません。
今も痛いところがあるのですがそろそろ試して
みたいと思っています。


細胞分裂走:

1.持ちスピードの割り出し。
・400mを走って割り出します。
・スタートから徐々にペースを上げて、鼻呼吸が
つらい、口をあけて呼吸したい!となる速度で
走りぬきます。その口をあける寸前のぎりぎり
鼻呼吸でめいっぱい走るペースが持ちスピード
だそうです。

2.持ちスピードで走れる距離を伸ばす。
・割り出した持ちスピードで走れるところまで
走ってみます。ペースが落ちたら終了です。
・例えばその距離が5kmだったら、それを2分割
します。この場合、前半2.5km。
・前半を持ちスピードで走り、終わったら
足を止める休憩を1分〜1分半とります。
・後半は2.5km以上、持ちスピードで走れるだけ
距離を伸ばして走ります。
・ここで例えば3.5km走れたら、次回は2.5+3.5の
6kmを半分に分けて、同様に後半の距離を延ばします。

3.週1だけ行う。
・2を1週間に1回(ポイント練習)する。
・たまに1からやって走力をチェックして
ペースを変更する。


細胞分裂というか、2分割して休みを入れることで
後半を延ばすことができるという考えですね。

鼻呼吸ぎりぎりペースというのは、有酸素運動から
無酸素運動になる境目(閾値)で走力をあげる
閾値走の練習法と同じようなものかもしれません。


近いうちに実践したいです。
興味ある方はぜひチャレンジを♪


(細胞分裂走はコレに載ってます)


ポチいただけるとうれしいです

 
posted by ぽち at 17:21| Comment(0) | ランニング本・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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