2017年05月02日

大転子ランニング・スローシザースは拇指球着地フォームとほぼ同じでした!

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(こいのぼりいっぱい〜)

「大転子ランニングで走れ!マンガ家53歳でもサブスリー」(みやすのんき著)に出ている大転子ランニングの基本を覚える方法に「スローシザース」というのが載っていました。
大転子というのは股関節にはまる大腿骨のジョイント部分の外側に出ている大きいほう(いい加減な説明ですが)。これを意識して走るフォームの話です。

シザースという(足を挟みこむような)走り方があるそうで、それをゆっくり実行するからスローシザース。
大転子を意識した走りについては要約するのが難しい(わたしには)ので、それは省いてざっとフォームを説明しますと…

まず骨盤を前に出すように走ります(これは金さん他推奨してる表現ですが、著者の言う大転子を意識した骨盤を前にとは違うようです)。 

体重をのせた足がまっすぐになってるときにはすでに片側(体重が乗ってない後ろに残ってる足側)の膝だけが、まっすぐの足より前に出ている状態という、左右の体重移動が早く切り替わる走り方(シザース)でストライド狭くスピードゆっくりで走ります。

片側に体重をしっかりのせながら、骨盤が前に倒れるように進む(上半身ははたからみるとやや反って見える)ので、身体が前に倒れそうな限界で左右足の体重移動をします。

それをピョンピョンしないように真下着地でストライド狭く進むと自然にフォアフットに近くなり、やや一軸の足取りになる…とあります。
そしてフォームを定着させるのに坂道上り走をすることが書かれていました。

これだけではわかりにくいと思いますので興味ある方は本を読んでいただくとして(^^;)

わたしが整体士さんから故障防止にすすめられた走り方。逆ハの字拇指球着地のフォーム、結果的にはかなり似ているんです。びっくりしました〜。

著者の細かい説明だとあくまで大転子(と骨盤)に意識をおいて、足首から下はあまり意識し過ぎないようにとあります。が、拇指球着地のほうは拇指球から体の真下でストライド狭く着地することを意識するのが優先。でも骨盤部その他、全体のフォームが結果的に大転子ランニングスローシザースのものになってました。骨盤(大転子)のうごきはまるで同じ、坂道上り走でフォームを定着させるのも同じです。 わたしの意識では足取りは二軸ですが、著者が一軸と言ってるのと同じになってます。

かなり変なフォームなので人に説明するのが難しかった逆ハの字拇指球着地走法(逆ハの字はO脚矯正の人向けで万人向けではありませんが、拇指球着地で内転筋を使いやすくなります)。
今度からはこの本を引き合いに出そうかと思います。

ただ前著の「走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー」では(立読みしただけですが)、大転子ランニングと拇指球着地走法はかけ離れているように感じましたので、あくまで大転子ランニングのスローシザースが同じということで。

逆ハの字拇指球着地のおおよその説明をした過去記事はこちら。
http://pochihashiru.seesaa.net/article/438945237.html



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(俣野公園の哀しい状態になってるこいのぼり)

本日の運動
歩7.1km
和泉川沿い-中之宮左馬神社折返し-俣野公園)、12:15〜
ウォーク 7.1km
プランク30秒×クランチ5回
レッグレイズ、サイドベント、ニーアップ、スタンディングサイドクランチ各20
フロントランジ20歩


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posted by ぽち at 22:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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