2018年10月16日

雑記・座骨神経痛〜腰椎椎間板ヘルニア〜変形性股関節症

1016a.jpg

いま悩まされている痛みは座骨神経痛。
MRIで判明した腰椎椎間板ヘルニア(L5/S1)が
坐骨神経を圧迫して神経痛を起こしていると
言われています。

腰椎椎間板ヘルニアは最近では生活に支障を
きたさない程度なら手術はせずに温存療法を
とるのが主流になりつつあるそうです。

現状、上図ピラミッドでは下から3つめの
ブロック療法までを受けています。

ブロック注射は痛みをとめることで血行が
促進され改善を促す効果や発痛物質を流す
効果が期待されます。

実際、薬効が切れるまでの期間が長くなって
戻ってきた痛みも以前より減っています。

坐骨神経痛で3ヵ月たっても〜というのを
見ると、ヘルニアについても同じように
考えていいのかもしれませんね。

そうそう、ヘルニアの手術をするとしたら
2回目のブロック注射を打っていただいた
大きな病院の脊椎専門の先生にお願いするの
だそうです(今の整形外科からなら)。

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この図そっくりに痛みが出ています。
座骨神経痛が強く出ているところは
筋緊張が起きて筋肉痛状態にも。

わたしは痛みが右に出ているので車の
運転がままならなくて困ってます〜。 

1016d.jpg

整形外科で受けているリハビリは
低周波やウォーターベッドマッサージと
理学療法士さんによる施術。

施術の内容は変形性股関節症を改善するための
臀筋その他へのマッサージ(指圧?深圧?)。

臀筋をゆるめることが(その後正しく筋肉を作る)
目的です。

腰椎椎間板ヘルニアがあっても痛みが出なければ
問題なく(ヘルニアに気づかない人は多いそう)
坐骨神経への圧迫は実はヘルニアよりも
筋肉の柔軟性の欠如が重なって起きてるとも
どなたかの本で読みました。
これは変形性股関節症でも同じ。

そもそも、わたしは先天性臼蓋形成不全で
先天性股関節脱臼をしていたのですが、
こういう人は腰椎椎間板ヘルニアを起こしやすいと
整形でも言われました。

子供の頃からの見てすぐわかる反り腰など
骨盤に負担がかかり続けてましたからヘルニアも
出るわと納得。

この反り腰も臀筋や腸腰筋やその他の
筋肉をゆるめて筋肉の柔軟性をつけていたら
改善できているのですよね。
若い頃に知りたかったと切に思います。

上図は理学療法士さんから毎日するように
言われている動きのひとつです。

1016c.jpg

わたしの位置のヘルニアでは前屈が出来ず、
今のところしないように指示されていますが
出来るストレッチなどは徐々に増えてきています。

こちらの本では痛みが出なければジョギングも
行っていいと書いてますね(^−^)
まだまだ先でしょうけど…

運動でも炎症物質が排出されやすくなると
書かれているのは心強いです。

変形性股関節症の悪化に始まり、腰椎椎間板
ヘルニア、座骨神経痛、それらに関連した本や
ネットの情報を怒涛の勢いで読み漁りました。
座骨神経痛については体操など役に立ちそうな
本を買ったので勝手に図を使わせてもらいました。

いつになったら痛みが治まるのかしらと
不安になるのを紛らわすのに記事書いてたりして〜(^^)

 


  

  

 
posted by ぽち at 22:07| Comment(0) | カラダ・ストレッチ・筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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