2019年09月28日

初ナマ落語を見にウォーキング

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(泉区文化センターテアトルフォンテ)

初ナマ落語行ってきました(≧▽≦)
春風亭一之輔さんと古今亭文菊さんの二人会。

若手の林家彦星さん(前座)の可愛い犬の落語(「元犬」)で始まり、文菊師匠の「お見立て」で55分。
休憩15分。

後半は柳貴家雪之介さんの大神楽曲芸から。
出刃包丁3本使っての大皿まわしとか、TVで見てもすごそうな芸ですが目の前で見る緊張感と迫力!

最後に一之輔師匠の「笠碁」で計2時間。

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(いずみ桜近くで咲いていた彼岸花)

音響の考えられたこじんまりしたホールだったからか、真打お二人の声の大きさとハリと通りがすごい!
表情やしぐさも堪能できました(^−^)

落語の演目が3つとも知ってる古典だったので考える必要がなく、そのまま素直に楽しめました〜♪

一之輔さんのマクラ(演目の前のしゃべり)は観客の子供に話しかけたり、相鉄線話題でした。
ホールのある「いずみ中央駅」が相鉄線の急行(?)だか止まらず、次の駅なのに乗り換えないといけないとか笑いを誘ってました。
わたしは相鉄線あまり知らないので泉区の中心ともいえるいずみ中央駅がそういう状態だと知らなかったけど。

落語はTV番組も少しありますがほとんどCDかアプリの音だけで聞いてます。
ナマはその何倍も面白くて〜。
見にいけてよかったです(^−^)

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(和泉川沿い)

ホールのあるいずみ中央までウォーキングしました。
帰りは迎えに来てもらえたので途中まで歩き。

本日の運動
歩4.5km
和泉川沿い

 


 
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